ヤーマンシャインプロHC-21と新商品ヴェーダスムースアイロンとの違いは?

家電

髪は頭部の大部分を占め、真っ先に視界に入るため、人の第一印象の大半を決めると言われています。
そのため、艶のあるヴェールのような髪に憧れる方も多いと思います。

ですが、サロンでのトリートメントは、時間もコストもかかります。
キープすることも難しいので、結局、最後はばっさりカット!
なんて経験はありませんか?

ヤーマンシャインプロHC-21なら、ご自宅で使用しているトリートメント剤で、
美髪を目指すことができます。
実際に使用した方の口コミや、新商品のヴェーダスムースアイロン BS for Salonとの違いなどもまとめましたので、参考にしてみてください。

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ヤーマンシャインプロHC-21の特徴・使い方

ヤーマンシャインプロHC-21の使い方は、とても簡単です。

①洗髪後、髪にトリートメント剤を塗布する。
②電源を入れて、髪を挟んで毛先へ向かって、本体を滑らせる。
③トリートメントを洗い流す。

ヤーマン株式会社の公式ホームページによると、
トリートメント剤を手で塗布して浸透させるのに比べて、ヤーマンシャインプロHC-21で浸透させたときの方が、美しい髪を保つのに重要なビタミンB6が約6倍多く存在していることが分かっています。
(https://www.ya-man-tokyo-japan.com/products/forhair/shine-pro.html)
この理由は、ヤーマンシャインプロHC-21の3つの特徴、超音波」、「温熱」、「LED」にあります。

髪の毛はキューティクルという1番外側の組織によって守られています。
キューティクルはウロコの様に重なっており、この小さな隙間からトリートメント剤を浸透させることは大変難しい技術となっています。

ですが、キューティクルは濡れたり、温めたりするとしなやかになり、
隙間が開くといいう性質があります。

ヤーマンシャインプロHC-21は、1MHZ(1秒間に100万回振動)の超音波を出力し、
入浴時のキューティクルが開いてる時に、超音波が物質を振動させる力を利用して、
トリートメント剤の浸透を高めます。
電源を入れてから、1分程で約50度まで、ヒートプレートが温まり、
浸透効果を更に促すことができます。
また、超音波出力中は、LEDが赤色に点灯します。
LEDはNASAもその効果について臨床試験を実施するなど、美容業界や医療業界でも
注目を集めています。

 

ヤーマンシャインプロHC-21の口コミ!

実際に使用した方の口コミを、見てみたいと思います。

ヤーマンシャインプロHC-21の悪い口コミ

【機能】
・ヒートプレートが50度まで上がると記載あるが、握ってもかすかに温かい程度の温度までしか上がらない。

・充電まで残りどれくらいか分かるようにして欲しかった。充電が切れて突然電源が入らなくなるので困るし、充電部分も濡れるとすぐには充電することができない。

【アフターサービス】
・不具合があったため、楽天の問い合わせフォームより連絡したが、返信無し。
その後の対応も、誠意を感じられなかった。

・問い合わせたが、定型文で返され、誠意を感じなかった。
2万円以上の買い物で、楽しみにしていたのに、残念です。

ヤーマンシャインプロHC-21の良い口コミ

【機能面】

・使い方が非常に簡単。
・コードレスで防滴仕様なので、お風呂場で使えて便利。
ただ、防水仕様ではないので、浸水は不可。

・充電時間は約3時間で動作時間約30分。

・電源を入れて10分間が経過すると、自動的に電源がオフになる。

【効果】

・翌朝、髪がサラサラで手触りはサロン帰りのようになった。
癖毛が伸びて、ハリ、コシ、ツヤが出た。
・パーマのカールが復活した。
・髪の水分量が増して、ぷるぷるしている気がする。
効果がわかりやすいので、ケアのやる気が出ます。

【コスパ】

・手持ちのトリートメントが使えるのが良い。
・インバスケアでも、アウトバスケアでも使える。
毎月、美容院でトリートメントをするより、お得。

翌朝の髪質の変化に驚いた、という口コミがたくさん見られました。
いつもよりドライヤーの時間が長くなったという口コミがあるくらい、
髪の水分量が増えるようです。
コードレスで使い方も簡単な上に、ケア自体は週に1,2回でよいそうです。
手持ちのトリートメント剤の効果を最大限引き出すことができるので、大変コスパがよいと好評でした。

新商品ヴェーダスムースアイロンBS for Salon との違いを比較!

ヤーマンシャインプロHC-21は、トリートメント剤の浸透率を上げ、髪を補修することに特化した超音波トリートメントアイロンでしたが、新発売のヴェーダスムースアイロン BS for Salonは、スタイリングのためのヘアアイロンです。

プレートにはトルマリンパウダーと、岩盤浴などで使われるブラックシリカを含有し、赤外線を放出します。また、低反発クッションを採用しており、髪を潰さずに、キューティクルを守れるように、プレート圧力は綿密に設計されています。髪の毛を潰しすぎないので、傷みを予防できるだけでなく、滑りがよくなるのでスタイリングがしやすくなっています。

温度設定は、140℃~180℃まで10℃刻みで設定できます。プレートの中心に切り込みがあり、髪の表面に付着した水分が高温のプレートに当たるときに発生する水蒸気をうまく逃がし、髪へのダメージを防ぎます。

ただし、ヤーマンシャインプロHC-21は楽天やアマゾンで購入可能ですが、ヴェーダスムースアイロン BS for Salonはヤーマンプロフェッショナルというブランドから発売される販路限定商品です。もし、ヴェーダスムースアイロン BS for Salonを購入されたいという方は、ウェブサイトで取り扱いサロン、百貨店、直営店を検索してみてくださいね.

まとめ

今回はヤーマンシャインプロHC-21について、特徴や口コミ、新商品ヴェーダスムースアイロンBSとの違いなどをまとめました。

40年以上美容機器を開発し続けてきたヤーマン株式会社のノウハウや技術がつまった高機能な製品である一方で、「インバス、アウトバス、どちらでも使用OK!」、
「自宅で使用しているトリートメントでOK!」とフレキシブルな使用方法ができて、
ユーザーに寄り添ってくれる、使いやすい超音波トリートメントアイロンです。

ご自宅でのヘアケアを充実させたい方は、是非、チェックしてみてね。

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